宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

  • 2018.09.27
  • 周庭,香港

御宅女生的政治日常――香港で民主化運動をしている女子大生の日記 第20回 ショートヘアと政治運動

香港の社会運動家・周庭(アグネス・チョウ)さんの連載『御宅女生的政治日常――香港で民主化運動をしている女子大生の日記』。選挙活動を終えて、思い切って髪を短くした周庭さん。ショートヘアへの憧れはあったものの、選挙運動中はイメージ作りのために、思い通りの髪型や服装にはできなかったようです。(翻訳:伯川星矢)

これまでの連載で、みなさんに香港の様々な社会問題や、政府による弾圧についてお話をしてきました。実はここ数カ月、わたし自身にもいろんな出来事と変化がありました。ここまで重く難しいお話が続いていたので、今回は少しリラックスしたお話をしましょう。

まず最初に、わたしが下した大きな決断についてです。
わたし、ショートヘアにしました(笑)。
前回、髪を切ったのは去年の年末。選挙への出馬に向けて準備をしていた頃で、それゆえ短く切ることを避け、相当「大人っぽい」長さで整えて、パーマもかけましたが、数ヶ月くらい前から「そろそろ髪を切ろうかな」と考えていました。

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▲髪を切る前、美容室にて。

実はずっとショートヘアにしてみたかったのです。理由はわたしが好きなタレントさんにショートの人が多いからで、そんな軽い感じなのです(笑)。西野七瀬や、平手友梨奈、渡邉理佐などのタレントさんがショートでめちゃかわいくて、それでわたしも短くしたい気持ちでいっぱいでした。外見的には彼女らに敵うことはありませんが……。

わたしは中学の頃はショートヘアでしたが、幼く見えるので選挙活動中は短くしませんでした。でも、今回はやっと「自由に」髪型を選ぶことができます!
わたしは西野七瀬のショート画像も何度も何度もGoogleで検索して、それから美容室に行くことを決心しました。
今のわたしの髪型は似合っていますか?(笑)

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