宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

12/28(土)PLANETS大忘年会2019 (Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ SPECIAL トークセッション )

開催期間
12/28(土)14:00 ~
開催場所
渋谷ヒカリエ 8階 8/01/COURT(渋谷駅 直結)

第3部「2019年をまるごと総括する座談会(社会編)」に、香港の社会活動家・周庭(アグネス・チョウ)さんの追加出演が決定!
揺れる香港の現状から、日本社会への提言まで、お話を伺います。

年末恒例の渋谷ヒカリエで1年をふりかえる トークセッション を今年も開催します!
第1部「生まれ変わった渋谷から都市の未来を考える」
今年11月に渋谷スクランブルスクエアがオープンした渋谷という街のあり方をふまえて、都市の未来像がこれからどうなっていくのか、考えます。

第2部「2019年をまるごと総括する座談会(文化編)」
MCUや天気の子、いだてん、全裸監督など2019年のカルチャーについて、音楽、アニメ、ドラマ、映画などなど、全方位的にまるごと総括します。

第3部「2019年をまるごと総括する座談会(社会編)」
改元や参議院選挙、あいちトリエンナーレの問題など、様々な社会的な出来事を振り返り、来年の展望を考えます。
イベントのお申し込みはこちら

スケジュール

2019年12月28日(土) 13:30 open / 14:00 start

13:30 開場(受付開始)
14:00〜15:30 【第1部】生まれ変わった渋谷から都市の未来を考える
16:00〜17:30 【第2部】2019年をまるごと総括する座談会(文化編)
18:00〜20:00 【第3部】2019年をまるごと総括する座談会(社会編)
20:00〜21:00 交流会

出演者(敬称略)

【第1部】生まれ変わった渋谷から都市の未来を考える
上田唯人(雑誌「走るひと」編集長)
南後由和(社会学者・明治大学准教授)
宇野常寛(評論家・「PLANETS」編集長)
司会・門脇耕三(建築家・明治大学准教授)

【第2部】2019年をまるごと総括する座談会(文化編)
柴那典(音楽ジャーナリスト)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
宇野常寛
司会・喜屋武ちあき(フリーオタク司会者)

【第3部】2019年をまるごと総括する座談会(社会編)
石戸諭(ノンフィクションライター、記者)
音喜多駿(日本維新の会・参議院議員)
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
周庭(アグネス・チョウ)
宇野常寛
司会・たかまつなな(お笑いジャーナリスト)

会場

渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT(渋谷駅 直結)
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

チケット

一般:¥6,000
学割:¥4,800
PLANETS CLUB会員割引:¥5,000
各部参加券:¥3,000
3人割:¥12,000
チケットの購入はこちらから

LIVE中継

本イベントは、YouTubeで各部の冒頭を中継するほか、ニコニコ動画「PLANETSチャンネル」オンラインサロン「PLANETS CLUB」内にて、全編の配信を行います。

出演者・司会者プロフィール

【第1部】生まれ変わった渋谷から都市の未来を考える
上田唯人(うえだ・ゆいと)
1981年生まれ。雑誌『走るひと』編集長。大学卒業後、野村総合研究所に入社。企業再生・マーケティングの戦略コンサルタントとして、小売企業の再生や、新興市場への上場支援などのコンサルティングを行う。その後、スポーツブランド役員としてファイナンス・事業戦略・海外ブランドとの事業提携などを手がける。2011年、1milegroup株式会社を設立し、2014年5月、雑誌『走るひと』創刊。独特の誌面が“異色のカルチャー誌“として注目され、発売直後に各書店で売り切れ状態となるなど反響を得ている。現在、ひととカルチャーに関わる領域にて制作・出版事業を手掛け、講演やテレビをはじめ様々な形で発信を行っている。ファッションマガジン『STUDY』発行人、日本陸上競技連盟「JAAF RunLink」クリエイティブディレクターを務める。

南後由和(なんご・よしかず)
1979年大阪府生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部准教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。デルフト工科大学、コロンビア大学、UCL客員研究員などを歴任。主な著書に『ひとり空間の都市論』(ちくま新書)、『商業空間は何の夢を見たか』(共著・平凡社)、『建築の際』(編・平凡社)など。

宇野 常寛(うの・つねひろ)
1978年、青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)ほか多数。

司会:門脇耕三(かどわき・こうぞう)
建築家、建築学者。明治大学准教授、アソシエイツ株式会社パートナー。博士(工学)。
1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学・日本女子大学非常勤講師を兼務。
専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。
著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。
https://www.kkad.org/

【第2部】2019年をまるごと総括する座談会(文化編)
柴那典(しば・とものり)
1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」
Twitter:@shiba710

吉田尚記(よしだ・ひさのり)
1975年12月12日東京・銀座生まれ。ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミューコミプラス』のパーソナリティとして、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13.5万部(電子書籍を含む)を越えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語など多彩なジャンルに精通しており、年間数十本のアニメイベントの司会を担当。また、BSフジやNetFlixの公式番組のパーソナリティ、『日経エンタテインメント』『コマーシャルフォト』などの連載を持つほか、アイドルイベントやアニソンDJイベントを自ら手がける。近年は、ほぼ世界唯一のバーチャルMC『一翔剣』の”上司”としてワンオペ活動中。

司会:喜屋武ちあき
1984年生。2003年、幼児教育学部に通いながら、グラビア誌にてデビュー。写真集・DVDを同時発売。ミスマガジン2004セミファイナル、ヤングチャンピオン表紙等、グラビアアイドルとして活動。アニメ・漫画・ゲームを愛するオタクタレントとして、司会者・コメンテーターとして様々な番組に参加。2006年〜2014年、個人の活動と同時並行で、男装ユニット「風男塾」の立ち上げメンバーとしてユニットアイドル活動を行う。ヨガインスタントラクター・健康リズムカウンセラーの資格を持ち、「喜屋武ちあきのアニメヨガ(立東者)」を出版するなど、健康や美容を伝える活動も多い。
2019年7月、芸能事務所フィットを退所。独立し、フリーランスタレントとして活動を始める。仕事におけるモットーは「好きなことを全力で楽しみ、その気持ちを周りに広げる。」

【第3部】2019年をまるごと総括する座談会(社会編)
石戸諭(いしど・さとる)
1984年東京都生。毎日新聞社に入社後、岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。18年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍。
著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)。

音喜多駿(おときた・しゅん)
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、 モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、 都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。 ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。36歳、二児の父。日本維新の会・参議院議員。

駒崎 弘樹(こまざき・ひろき)
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2005年日本初の「共済型・訪問型」病児保育を開始。08年「Newsweek」の“世界を変える100人の社会起業家”に選出。10年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。のちに小規模認可保育所として政策化。14年、日本初の障害児保育園ヘレンを開園。15年には障害児訪問保育アニーを開始。内閣府「子ども・子育て会議」委員など複数の公職を兼任。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)等。一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

周庭(Agnes CHOW)
1996年香港生まれ。社会活動家。17歳のときに学生運動組織「学民思潮」の中心メンバーの一員として雨傘運動に参加し、スポークスウーマンを担当。現在は香港浸会大学で国際政治学を学びながら、政治組織「香港衆志」に所属している。

司会:たかまつなな
フェリス女学院出身のお嬢様芸人として、テレビ・舞台で活動する傍ら、お笑いジャーナリストとして、お笑いを通して社会問題を発信している。18才選挙権を機に、若者と政治の距離を縮めるために、株式会社笑下村塾を設立。
東京大学大学院情報学環教育部、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科を卒業。現在は「笑える!使える!政治教育ショー」を行う株式会社笑下村塾の取締役として主権者教育の普及・啓発や講演会・シンポジウム・ワークショップ・イベント企画など手がける。SDGsの普及活動にも従事。

「Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ」について

このプロジェクトは、東急株式会社・渋谷ヒカリエとPLANETS(主宰・宇野常寛)の共同で運営されています。きっかけは渋谷ヒカリエで行われた「TEDxTokyo」での評論家・宇野常寛のプレゼンでした。「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、クリエイティブな人や活動がますます集まってほしい」と考えている東急と「インターネット以降の東京で、街に文化は生まれるのか?」と問う宇野常寛。この一見して矛盾しているように見えるコラボレーションは「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人たちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこから文化は生まれるのではないか」という仮説へと発展しました。渋谷という場だからこそ、今までにない新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイティブな人や活動が集まり、アップデートされたコンテンツを生むことができるはずだ。今回のプロジェクトでは、渋谷からの情報発信により新たな文化コミュニティの形成を目指し、“2020年の渋谷”を考えていきます。