ゼロ年代の想像力-ハヤカワ文庫JA

9/9(金)、いよいよ宇野常寛のデビュー評論
『ゼロ年代の想像力』の文庫版が発売されます!

ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫 JA ウ 3-1)

単行本版発売から現在までを総括する、
4万字超の語りおろし追加原稿を収録。
文学、アニメ、ゲームからテレビドラマまで
2000年代の文化状況を包括して論じ、
新しい「批評」を示した話題の書、ついに文庫化。


文庫: 480ページ
出版社: 早川書房 (2011/9/9)
ISBN-13: 978-4150310479
発売日: 2011/9/9

かつて社会は「大きな物語」に支えられていた。
その効力が失われた今、私たちはどう生きていくべきなのか。
ゼロ年代に生まれた想像力は新たな物語を提示しえたのか――。
文学、アニメ、ゲームからテレビドラマまでを縦横無尽に論じ、
停滞する「批評」を1冊で再起動させた、宇野常寛による衝撃のデビュー評論。
2008年の単行本版発売以降、3.11後までを総括する、4万1千字の語りおろし原稿を追加して
待望の文庫化。



Amazonなどの書影には帯無しの画像が使われていますが、
書店で探すときは蛍光ピンクのポップな帯が目印です!

「既に単行本を持ってるよー」という方も、
AKB48、ニコ動、ボカロ、空気系、そして3.11以降の想像力――
2008年の単行本版から3年の間の国内カルチャーシーンを総括する
4万字超のロングインタビュー「ゼロ年代の想像力、その後」(聞き手・構成/坂上秋成)を増補!
正に「2011年版・ゼロ想」と呼ぶに相応しいアップデートがされた一冊です。
しかも、900円でお釣りが来るんですよ!

是非是非、お手にとってご覧下さいませ。