宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

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  • 2016.11.10
  • 加藤るみ

加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage ☆ 第6回『ローラーガールズ・ダイアリー』『PK』【毎月第2木曜配信】

今朝のメルマガは、加藤るみさんの連載『加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage』第6回をお届けします。今回取り上げるのは、水中キスシーンが大好物のるみさんが太鼓判を押す青春映画『ローラーガールズ・ダイアリー』と、宗教という重厚なテーマをユーモアたっぷりに描いたインド映画の傑作『PK』です。


 
▼執筆者プロフィール
加藤るみ(かとう・るみ)
1995年3月9日生まれ。岐阜県出身。サンミュージックプロダクション所属のタレント。映画鑑賞をはじめ、釣り、世界遺産、料理、カメラ、アニメと多趣味を活かしてマルチに活躍中。インターネットラジオK’z Station『おしゃべりやってま~すRevolution』にレギュラー出演中。雑誌『つり情報』でコラムを連載中。
 
本メルマガで連載中の『加藤るみの映画館(シアター)の女神』、過去記事一覧はこちらのリンクから。

前回:加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage ☆ 第5回『Big』『潮風のいたずら』【毎月第2木曜配信】

 
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おはようございます、加藤るみです。
 
のほほんと秋を感じていたのもつかの間、
急に冷え込む朝がやってくるようになりました。
 
最近は、我が家にパソコンがやってきてNetflixに溺れる毎日を過ごしております。
「こんなマニアックな作品もあるの!?」と品揃えの幅広さに驚きました。
外が寒くなるにつれ、“お家映画”が充実しますね。
 
さて、今回ご紹介する映画は……
 
水中キスシーンが大好物な私にとってはたまらない
青春ガールズムービー『ローラーガールズ・ダイアリー』と、
インド映画史上最大の興行収入を記録した大傑作『PK』をご紹介します。
 
どちらも観終わった後にスカッとする良作なので、
ぜひたくさんの方にオススメしたいです。
 
~ただの女の子キラキラ映画じゃありません~
 
『ローラーガールズ・ダイアリー』
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出典
 
テキサスの田舎町で平凡に暮らしていた少女が、
「ローラーゲーム」というスポーツに魅力され、成長を遂げていく物語。
 
この作品を観るまでは、ローラーゲームというスポーツを知らなかったんですが、
1960年代から70年代にかけて、アメリカや日本で大流行したスポーツだそうです。
この映画をたまたまチラッと観た父親が教えてくれました。
 
スポ根映画である上に、家族愛×友情×恋愛が絡んでくる
ド直球の青春ガールズムービー!!
登場人物一人一人のキャラも濃くて、サントラもセンス抜群。
今世紀最大級に私のハートを射抜いた一本です。
 
☆ココに注目!!
 
1. 水中キスシーン
 
私的なナンバーワンの見所は、ズバリ“水中キスシーン”です!!
今までいろんな映画を観てきて、
水中キスシーンが大好物と気づいた私なんですが、
この作品のは私の中で一位二位を争うほどの傑作シーンでした。

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