宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

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  • 2017.03.09
  • 加藤るみ

加藤るみの映画館(シアター)の女神 2nd Stage ☆ 第10回『デジモンアドベンチャーtri.第4章「喪失」』【毎月第2木曜配信】

バラエティに富んだ趣味を生かして活躍中のタレント・加藤るみさんの映画コラム『映画館(シアター)の女神』。今回紹介するのは、るみさんが小学生の頃から大好きな『デジモンアドベンチャー』の最新作『デジモンアドベンチャー tri.』です。高校生になった太一・ヤマト・空たちの冒険を、るみさんが思い入れたっぷりに語ります。

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どうも、最近烏龍茶の美味しさに気づきました加藤るみです。
 
今回のコラムは「加藤るみ、デジモンアドベンチャー tri.を語る!!」
 
……と題して、2月25日に公開された
『デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」』のコラムをメインに、
デジモンアドベンチャーの魅力についてがっつり語りたいと思います。
 
デジモンを語るということもあり、
冒頭は光子郎の烏龍茶ネタと絡めてみました(笑)。
 
私がデジモンに出会ったのは小学生の頃でした。
 
出会ってから今までに至るまで、
ずっと変わらない熱さを持って観られるアニメがデジモンシリーズです。
 
デジモンを語る上で欠かせないことは、
ただの敵を倒して戦うだけのアニメじゃないということ!
人間味溢れるストーリーが最大の魅力だと思います。
 
私のスマホカバーがアグモンなんですが、
このカバーをつけていると美容院で100%の確率で
美容師さんに話しかけられます(笑)。
20代はデジモンドンピシャ世代ということもあり……
「アグモン!? 懐かし~!!」って、
出会う美容師さんのほとんどが口を揃えて言います。
 
そこから必ずデジモンの話になるのですが、
今、『デジモンアドベンチャーtri.』という映画が
上映されていることを知る人は少なく……
あの頃、観ていたデジモンアドベンチャーの続きが
映画館で観られることを知らない人が多いのです。
 
「なんて、もったいないんだ!!!」
 
勝手にデジモン布教活動している私としては……
子供の頃、デジモンアドベンチャーに熱くなっていた大人たちに
ぜひ、『tri.』を観てほしいと思うのです。

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