宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

メルマガ連載スケジュール

PLANETSのメールマガジンでは、毎月決まった曜日に連載記事を配信しています。現在の配信スケジュールは下記の通りです。
※都合により、配信スケジュールが変更になる場合がございます。

毎週配信

週刊連載
宇野常寛
汎イメージ論 中間のものたちと秩序なきピースのゆくえ
本誌編集長・宇野常寛による連載です。ジョン・ハンケ、猪子寿之、吉本隆明の三角形でグローバル化/情報化する世界を考えます。(金曜日更新)

 

第1週配信

月刊連載 stm
福嶋亮大
ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景
ウルトラシリーズは戦後史のなかでいかなる役割を果たしたのか? 文芸批評家・福嶋亮大が、様々なジャンルを横断しながら日本特有の映像文化〈特撮〉を捉え直す批評連載(第1・3火曜日更新)

月刊連載 猪子寿之の人類を前に進めたい
猪子寿之
〈人類を前に進めたい〉
チームラボの代表・猪子寿之さんが、自らの作品のコンセプトを徹底的に解説。既存のアートの概念を更新する画期的な表現論です(第1水曜日更新)

月刊連載 stm
落合陽一
魔法使いの研究室
「魔法使いの研究室」が待望の復活です! 研究者でメディアアーティスト・落合陽一さんが、最新の研究・関心事を追いかける連続講義を毎月お届けします(第1木曜日更新)

 

第2週配信

月刊連載 TOKYOINTERNET570x320-2-01.jpg
古川健介
TOKYO INTERNET
ときにガラパゴスと呼ばれる日本のインターネット進化史を〈東京〉という都市の文化から読み解いていきます(第2水曜日更新)

月刊連載 taiei
井上明人
中心をもたない、現象としてのゲームについて
〈ゲーム〉は私たちの認識を揺るがし、問いを与え、示唆をもたらす――人間の生み出した「遊び」の原理を追及する現代の遊戯論(第2木曜日更新)

 

第3週配信

月刊連載 hongkong570x320-01.jpg
周庭
御宅女生的政治日常
香港で民主化運動をしている女子大生の日記
雨傘運動を牽引した「学民の女神」は、いま、政治への第一歩を踏み出した――今年20歳になる周庭さんが政治活動、大学生活、香港の文化などについて語る(第3水曜日更新)

第4週配信

月刊連載
三宅陽一郎
オートマトン・フィロソフィア
人工知能が「生命」になるとき
現役ゲームAIの開発者である三宅陽一郎さんが、日本的想像力に基づいた新しい人工知能のあり方を探ります(第4火曜日更新)

月刊連載 stm
鷹鳥屋明
中東で一番有名な日本人
中東と日本をつなぐベンチャー企業で働きながら、個人て日本文化を中東に広める活動を行っている鷹鳥屋明さんは、「中東で一番有名な日本人」とも言われています。鷹鳥屋明さんの視点から、誤解されがちアラブ世界の等身大の姿を語っていただきます(第4木曜日更新)

 

毎月末

月刊連載 dammy
井上敏樹
男とxxx
“自分を捨てるために男は遊ぶ” ――ジェットマン、アギト、そして555。稀代の名脚本家の綴る「男」をめぐるエッセイ(毎月月末更新)

 

不定期連載(月1回目安)

stm
濱野智史
S, X, S, WX
―『アーキテクチャの生態系Ⅱ』をめざして
『アーキテクチャの生態系』からおよそ10年。濱野智史さんが『アーキテクチャの生態系Ⅱ』をめざして、来たるべき時代の情報社会/現代社会を読み解くための試論を展開します。

stm
丸若裕俊
ボーダレス&タイムレス
―日本的なものたちの手触りについて
工芸から日本茶まで、日本の伝統文化を現代にアップデートする取り組みをしている丸若裕俊さんに、ご自身の活動について語っていただきます。

stm
橘宏樹
GQ
―Government Curation
現役官僚である橘宏樹さんが、重要だけれど報道されない政府の活動を「官報」から読み解き解説。わかりにくい政治の流れを身近にする、新しいキュレーションです。

stm
犬飼博士
スポーツタイムマシン
ゲームとスポーツが融合した、全く新しいeスポーツのための装置「スポーツタイムマシン」。国内外の賞を受賞したメディアアートでもあるこの作品が生まれた経緯、知られざる誕生秘話について語る。

taiei
invitation to MAKERS
メイカーズムーブメントの潮流が日本にも波及し、新しい「ものづくり」の機運が高まる中、先鋭的なプロダクトを携え世に出ようとしている、新進気鋭のクリエイターたちを紹介。

taiei
大見崇晴
イメージの世界へ
村上春樹と三島由紀夫
三島由紀夫は何に抗い自死へと向かったのか。そして村上春樹が切り開いた時代とは……? 日本文学を代表する2人の作家の足跡から、戦後文化の本質を問う本格評論。

taiei
市川哲史 藤谷千明
すべての道はV系に通ず
ビジュアル系の〈過剰さの美学〉がJ-POPシーンにもたらした影響とは? 80年代以降の日本の音楽を「V系」という切り口から問い直す。

kakkoii
池田明季哉
“kakkoii”の誕生-世紀末ボーイズトイ列伝
20世紀末に流行した日本の男の子向けおもちゃのデザインから、新しい男性のかっこよさについて考えます。