宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

メルマガ連載スケジュール

PLANETSのメールマガジンでは、毎月決まった曜日に連載記事を配信しています。現在の配信スケジュールは下記の通りです。
※都合により、配信スケジュールが変更になる場合がございます。

金曜日配信

宇野常寛
汎イメージ論
中間のものたちと秩序なきピースのゆくえ
本誌編集長・宇野常寛による連載です。ジョン・ハンケ、猪子寿之、吉本隆明の三角形でグローバル化/情報化する世界を考えます。

宇野常寛
観光しない京都
「観光しない」ほうが京都は楽しい。長年京都を見つめてきた宇野常寛が新しい京都への旅を提案します。

第1週配信

月刊連載 猪子寿之の人類を前に進めたい
猪子寿之
〈人類を前に進めたい〉
チームラボの代表・猪子寿之さんが、自らの作品のコンセプトを徹底的に解説。既存のアートの概念を更新する画期的な表現論です(第1火曜日更新)

月刊連載 stm
橘宏樹
GQ―Government Curation
現役官僚である橘宏樹さんが、重要だけれど報道されない政府の活動を「官報」から読み解き解説。わかりにくい政治の流れを身近にする、新しいキュレーションです(第1木曜日更新)

第2週配信

月刊連載
成馬零一
テレビドラマクロニクル(1995→2010)
1995年から2010年のテレビドラマでは何が起きていたのか、ドラマ評論家の成馬零一さんがこの時代の年代記をまとめます。(第2水曜日更新)

月刊連載 taiei
井上明人
中心をもたない、現象としてのゲームについて
〈ゲーム〉は私たちの認識を揺るがし、問いを与え、示唆をもたらす――人間の生み出した「遊び」の原理を追及する現代の遊戯論(第2木曜日更新)

 

第3週配信

月刊連載
消極性研究会
消極性デザインが社会を変える。まずは、あなたの生活を変える。
消極的な性格のままでも人と交流しやすくする環境や道具をデザインすることが大切なのではないか。話題の消極性研究会の活動をご紹介。(第3火曜日更新)

月刊連載 hongkong570x320-01.jpg
周庭
御宅女生的政治日常
香港で民主化運動をしている女子大生の日記
雨傘運動を牽引した「学民の女神」は、政治への第一歩を踏み出した――周庭さんが政治活動、大学生活、香港の文化などを語る。(第3水曜日更新)

月刊連載
長谷川リョー
考えるを考える
ライター・編集者の長谷川リョーさんが、「思考」をテーマに今一番話を聞きたい人と対話する連載です(第3木曜日更新)

第4週配信

月刊連載
岸本千佳
都市を再編集する
不動産プランナーの岸本千佳さんに、リフォームだからできる、建物から始める街自体の再編集のとりくみについてお伺いします(第4火曜日更新)

月刊連載 stm
鷹鳥屋明
中東で一番有名な日本人
日本文化を中東に広める活動を行い、「中東で一番有名な日本人」と呼ばれている鷹鳥屋明さんが、誤解されがちなアラブ世界の等身大の姿を描き出します。(第4水曜日更新)

 

月刊連載 stm
森田真功
関与するものの論理 村上龍と20-21世紀
日本文学を象徴する作家の一人・村上龍。圧倒的な強度で時代と接続する作風に内在する論理とは。80年代以降の作品を中心に読み解く本格評論。(第4木曜日更新)

 

毎月末

月刊連載 dammy
井上敏樹
男とxxx
“自分を捨てるために男は遊ぶ” ――ジェットマン、アギト、そして555。稀代の名脚本家の綴る「男」をめぐるエッセイ(毎月月末更新)

 

不定期連載(月1回目安)

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前田裕二
仮想ライブ文化創造試論
―“n”中心の体験設計―
仮想ライブ空間「SHOWROOM」を率いる前田裕二さんが考える、ウェブの“1対n”のコミュニケーションから生まれる新しい文化論。

stm
丸若裕俊
ボーダレス&タイムレス
―日本的なものたちの手触りについて
工芸から日本茶まで、日本の伝統文化を現代にアップデートする取り組みをしている丸若裕俊さんに、ご自身の活動について語っていただきます。

stm
石岡良治
石岡美術館
表象文化論の研究者である石岡良治さんが美術館を訪れて、展示されている作品を見ながら解説を加えることで、その作品や背景について掘り下げます。

三宅陽一郎
オートマトン・フィロソフィア

人工知能が「生命」になるとき
現役のゲームAIの開発者である三宅陽一郎さんが、日本的想像力に基づいた新しい人工知能のあり方について探ります。

kakkoii
池田明季哉
“kakkoii”の誕生
-世紀末ボーイズトイ列伝-
20世紀末に流行した日本の男の子向けおもちゃのデザインから、新しい男性のかっこよさについて考えます。(第4水曜日更新)

stm
落合陽一
魔法使いの研究室
「魔法使いの研究室」が待望の復活です! 研究者でメディアアーティスト・落合陽一さんが、最新の研究・関心事を追いかける連続講義を毎月お届けします。

たかまつなな
たかまつななの新米ディレクター月報
お笑いジャーナリストであり、テレビディレクターとしても働くたかまつななさんに、毎月の活動をご紹介いただきます!(第2火曜日更新)

stm
濱野智史
S, X, S, WX
―『アーキテクチャの生態系Ⅱ』をめざして
『アーキテクチャの生態系』からおよそ10年。濱野智史さんが『アーキテクチャの生態系Ⅱ』をめざして、来たるべき時代の情報社会/現代社会を読み解くための試論を展開します。

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古川健介
TOKYO INTERNET
ときにガラパゴスと呼ばれる日本のインターネット進化史を〈東京〉という都市の文化から読み解いていきます。

stm
犬飼博士
スポーツタイムマシン
ゲームとスポーツが融合した、全く新しいeスポーツのための装置「スポーツタイムマシン」。国内外の賞を受賞したメディアアートでもあるこの作品が生まれた経緯、知られざる誕生秘話について語る。

taiei
invitation to MAKERS
メイカーズムーブメントの潮流が日本にも波及し、新しい「ものづくり」の機運が高まる中、先鋭的なプロダクトを携え世に出ようとしている、新進気鋭のクリエイターたちを紹介。

taiei
大見崇晴
イメージの世界へ
村上春樹と三島由紀夫
三島由紀夫は何に抗い自死へと向かったのか。そして村上春樹が切り開いた時代とは……? 日本文学を代表する2人の作家の足跡から、戦後文化の本質を問う本格評論。

taiei
市川哲史 藤谷千明
すべての道はV系に通ず
ビジュアル系の〈過剰さの美学〉がJ-POPシーンにもたらした影響とは? 80年代以降の日本の音楽を「V系」という切り口から問い直す。