宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージSPECIAL「PLANETS大忘年会2017」

開催期間
12/30(土)15:30 ~
開催場所
渋谷ヒカリエ 8階 8/ COURT

▼概要

※第3部の追加ゲストとして、箕輪厚介さんの出演が決定しました!(12/13追記)

毎年恒例、年忘れ大型イベントのご案内です!

今年は4部構成で、「政治」「文化」「メディア」など今年のホットトピックから2017年を振り返ります。

ゲストには、イケダハヤトさん、おときた駿さん、川田十夢さん、駒崎弘樹さん、箕輪厚介さんをお迎えします。(あいうえお順)

開催場所は渋谷ヒカリエ。

ステージ前後の時間には、ぜひおしゃれなレストラン&ショッピングをお楽しみ下さい♪

皆さんにとっての2017年はどんな年でしたか?

会場で一緒に振り返ることを楽しみにしています!

▼出演者(敬称略・あいうえお順)

イケダハヤト(プロブロガー) ※Skype出演

おときた駿(東京都都議会議員:北区選出)

川田十夢(AR三兄弟)

駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス 代表理事)

箕輪厚介(幻冬舎 編集者)

宇野常寛(評論家、PLANETS編集長)

▼スケジュール

2017年12月30日(日) 15:10 open / 15:30 start

[第1部]15:30-17:30
おときた駿×駒崎弘樹×宇野常寛
2017年の[政治]を振り返る
「この茶番から私たちは何を持ち帰るべきか」

[第2部]17:45-18:45
川田十夢×宇野常寛
2017年の[文化]を振り返る
「東京は価値を産み得る都市でいられるか」

[第3部]19:00-20:00
イケダハヤト(@Skype)×箕輪厚介×宇野常寛
2017年の[メディア]を振り返る
「宇野さん、まだ俗世間で消耗しているんですか?」

[第4部]20:15-21:00
宇野常寛(ソロトーク)
「宇野常寛にとって2017年とはなんだったか/2018年はどうあるべきか」

▼会場

渋谷ヒカリエ 8階 8/ COURT(渋谷駅 直結)

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

▼チケット

1日通し券(一般) 4800円
1日通し券(学生) 3600円
チケットの購入はpeatixから

※「1日通し券」は、全ての部をご観覧いただけます。開催中の入退場も自由です。
※学生券をお求めいただいた方は、当日、受付にて必ずご自身の学生証をご提示ください。

▼LIVE中継

会場にお越しいただくことが難しい方へ、同時放送があります。

<URLはのちほど追記致します>

(※一部有料。PLANETSチャンネル会員になると、後日アーカイブ動画も閲覧できます)

▼出演者/司会者プロフィール

イケダハヤト(いけだ・はやと)
1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。11ヶ月でベンチャー企業に転職し、ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして大企業のウェブマーケティングのサポートを手掛ける。2011年からフリーランスとして独立。現在はプロブロガーとして活動している。2014年6月から高知県に移住。著書に「年収150万円でぼくらは自由に生きていく(星海社)」「武器としての書く技術(中経出版)」「新世代努力論(朝日新聞出版)」などがある。

おときた駿(おときた・しゅん)
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 34歳
1983年東京都北区生まれ。私立海城高校・早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、議員の道へ。
ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
都政の専門家として、ニュースやワイドショーにも多数出演。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話」がある。

川田十夢(かわだ・とむ)
1976年 熊本県生まれ。公私ともに長男。1999年 ミシンメーカーに就職 2009年 AR三兄弟結成。独立。 J-WAVE『INNOVATION WORLD』放送中。六本木ヒルズ『星にタッチパネル劇場』を3年連続で展示、累計30万人を動員。『WIRED』『TVBros.』などで連載。通りすがりの天才。

駒崎弘樹(こまざき・ひろき)
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。
著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)等。
一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

箕輪厚介(みのわ・こうすけ)
1985年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、双葉社 に入社。『たった一人の熱狂』(見城徹) などを手掛ける。そ の後幻冬舎に移り『多動力』(堀江貴文)などを担当。 NewsPicks アカデミアの立ち上げやオンラインサロン「箕輪編集室」を運営するなど従来の編集者の枠を越えた活動をしている。

宇野常寛(うの・つねひろ)
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)ほか多数。

▼「Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ」について

このプロジェクトは、東急電鉄・渋谷ヒカリエとPLANETS(主宰・宇野常寛)の共同で運営されています。きっかけは渋谷ヒカリエで行われた「TEDxTokyo」での評論家・宇野常寛のプレゼンでした。「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、クリエイティブな人や活動がますます集まってほしい」と考えている東急と「インターネット以降の東京で、街に文化は生まれるのか?」と問う宇野常寛。この一見して矛盾しているように見えるコラボレーションは「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人たちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこから文化は生まれるのではないか」という仮説へと発展しました。渋谷という場だからこそ、今までにない新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイティブな人や活動が集まり、アップデートされたコンテンツを生むことができるはずだ。今回のプロジェクトでは、渋谷からの情報発信により新たな文化コミュニティの形成を目指し、“2020年の渋谷”を考えていきます。

▼PLANETSについて

評論家・宇野常寛の主宰する企画ユニット「PLANETS/第二次惑星開発委員会」による総合誌です。映画、音楽、アニメ、アイドル、TVドラマから、政治・経済やテクノロジー、アート、情報社会まで、現代日本のカルチャーを網羅的に紹介・批評するメディアです。メールマガジンの運営や、定期的なイベントの開催により、ファンコミュニティの育成にも注力しています。
http://wakusei2nd.com/

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