宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

佐渡島庸平×前田裕二×古川健介×宇野常寛×吉田尚記「クリエイターの条件 これからの作家に求められるものとは」(SHIBUYA CAST.+PLANETS渋谷セカンドステージ)

開催期間
5/14(日)15:00 ~
開催場所
SHIBUYA CAST.

チケットのお求めはこちらから!
http://peatix.com/event/258881/

▼出演者(敬称略)

佐渡島庸平(コルク代表)
古川健介
前田裕二(SHOWROOM株式会社 代表取締役社長)
宇野常寛(評論家、批評誌〈PLANETS〉編集長)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)

▼概要

4月28日、未来の渋谷をつくる、クリエイターのための新しい複合施設「渋谷キャスト(SHIBUYA CAST.)」がオープンします。
「SHIBUYA CAST. +PLANETS 渋谷セカンドステージ」では、クリエイティブの交差点を目指して、渋谷から新しい価値を発信するイベントを展開していきます。
記念すべき第1回のテーマは、クリエイターの未来についてのトークショー。
「モノからコトへ」価値の源が移っているとさかんに叫ばれていますが、では、実際にどのような作品が人々の心を動かすのでしょうか? そして、そんな作品を作り出すクリエイターたちに求められるものとは、何なのでしょうか。
小説、マンガ、映像配信…様々な分野の最前線で、クリエイターと共に/クリエイターとして活動を行う豪華ゲストを迎え、ときに会場の皆さんと双方向の議論を交えながら、これからの作家に求められる条件を考えます。
まずは、コルク代表をつとめる佐渡島庸平氏。マンガ『宇宙兄弟』などのヒット作を次々手がけているほか、近年では、作家と共に作品を作り上げる「コミュニティプロデューサー」育成にも注力をしています。
2人目は、日本のインターネットを誰よりもつぶさに体験してきた、「けんすう」こと古川健介氏。
そして、ライブ動画のストリーミングプラットフォームであるSHOWROOMを運営する、前田裕二氏。動画コンテンツに携わる人であれば尚更、SHOWROOMの名前を聞いたことのない人はいないでしょう。
さらに評論家でPLANETS編集長の宇野常寛と、司会には、自身もクリエイターとして活躍する、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記氏を迎えました。
21世紀のクリエイターに求められる条件とは? 熱いセッションにぜひご参加ください!

▼スケジュール

2017年5月14日(日)14:30 open / 15:00 start

▼会場

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21
SHIBUYA CAST. SPACE
※明治通りに隣接した階(GF)となります。
http://shibuyacast.jp/access/

▼出演者プロフィール

佐渡島庸平(さどしま・ようへい)
2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『昼間のパパは光ってる』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

古川健介(ふるかわ・けんすけ)
1981年生まれ。学生コミュニティの「ミルクカフェ」レンタル掲示板「したらばJBBS」、ハウツーサイト「nanapi」などのWebサービスを手掛ける、Webクリエーター。
Twitterはこちら

前田裕二(まえだ・ゆうじ)
1987年東京都生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBS証券会社入社。
2011年、UBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務を経た後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。ライブストリーミングサービス「SHOWROOM(ショールーム)」を立ち上げる。2015年に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。ソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。

宇野常寛(うの・つねひろ)
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、ほか多数。

【司会】吉田尚記(よしだ・ひさのり)
1975年12月12日東京・銀座生まれ。ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミュ~コミ+プラス』(毎週月~木曜24時00分~24時58分)のパーソナリティとして、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13万部を超えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語やSNSに関してのオーソリティとして各方面で幅広く活動し、年間100本近くのアニメイベントの司会を担当している。自身がアイコンとなったカルチャー情報サイト「yoppy」も展開中。

▼チケット

一般(4/27迄早割): ¥2,500
PLANETSチャンネル/Daily PLANETS会員特別割引: ¥2,500
チケットのお求めはこちらから!
※PLANETSチャンネル会員(ドワンゴ)またはDaily PLANETS会員(note)(どちらも月額864円)になると、様々なジャンルのメルマガが届きます!
PLANETSチャンネルではさらに、月10本程度の生放送、過去のイベントのアーカイブ動画も楽しめます!詳しくはこちら。

▼LIVE中継

会場にお越しいただくことが難しい方へ、LIVE中継があります!(一部有料)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv296127135

▼「SHIBUYA CAST. +PLANETS 渋谷セカンドステージ」について

このプロジェクトは、東急電鉄・渋谷キャストとPLANETS(主宰・宇野常寛)が共同で運営しています。これまで、渋谷ヒカリエでも連続トークショーを運営してきました。きっかけは渋谷ヒカリエで行われた「TEDxTokyo」での宇野常寛のプレゼンでした。「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、クリエイティブな人や活動がますます集まってほしい」と考えている東急と「インターネット以降の東京で、街に文化は生まれるのか?」と問う宇野常寛。この一見して矛盾しているように見えるコラボレーションは「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人たちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこから文化は生まれるのではないか」という仮説へと発展しました。渋谷だからこそ、今までにない新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイティブな人や活動が集まり、アップデートされたコンテンツを生むことができるはずだ。新たに渋谷キャストというクリエイティブの交差点となる拠点が誕生したことで、私たちはますます新しい文化発信やコミュニティ形成を加速させていきます。

▼PLANETSについて

評論家・宇野常寛の主宰する企画ユニット「PLANETS/第二次惑星開発委員会」による総合誌です。映画、音楽、アニメ、アイドル、TVドラマから、政治・経済やテクノロジー、アート、情報社会まで、現代日本のカルチャーを網羅的に紹介・批評するメディアです。メールマガジンの運営や、定期的なイベントの開催により、ファンコミュニティの育成にも注力しています。
http://wakusei2nd.com/