宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

佐々木紀彦×星野貴彦×柳瀬博一×宇野常寛 「ビジネスジャーナリズムの使命」(渋谷セカンドステージvol.19)@渋谷ヒカリエ 9/6(木)19時〜

開催期間
9/6(木)19:00 ~
開催場所
渋谷ヒカリエ

▼お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/420135

▼概要

「渋谷セカンドステージ」では、渋谷から新しい文化を発信することをテーマに様々なトークショーを開催しています。
今回は「ビジネス誌の未来」がテーマです!

国民国家のローカルな政治より、グローバルな情報産業の経済がより人々の生活を直接的かつ大規模に変えうる時代、ビジネスジャーナリズムの社会的な役割もまた、変化しつつあります。そしてこうした変化に対応した新しいビジネスパーソン像が現れるいま、彼らに求められる経済誌とはどのようなものか。国内ビジネスジャーナリズムを牽引するプレイヤーを招き、議論します。

ゲストは、アメリカにも進出したNewsPicksのCCOをつとめる佐々木紀彦さん。プレジデントオンライン編集長の星野貴彦さん。そして、日経BP社を経て、現在は東工大教授でメディア論を担当する柳瀬博一さん。司会はPLANETS代表の評論家・宇野常寛がつとめます。

▼出演者(敬称略)
佐々木紀彦(NewsPicks CCO/NewsPicks Studios CEO)
星野貴彦(プレジデントオンライン編集長)
柳瀬博一(東京工業大学 メディア論 教授)
【司会】宇野常寛(評論家/批評誌「PLANETS」編集長)

▼スケジュール
2018年9月6日(木) 18:30 open / 19:00 start

▼会場
渋谷ヒカリエ 8階 8/01/COURT(渋谷駅 直結)
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

▼出演者/司会者プロフィール

佐々木紀彦(ささき・のりひこ)

1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月にNewsPicksへ移籍。最新著書は『日本3.0』

星野貴彦(ほしの・たかひこ)

1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、17年プレジデントオンライン副編集長。18年7月より現職。

柳瀬博一(やなせ・ひろいち)

1964年、静岡県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。88年日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)入社。日経ビジネス編集部などを経て、出版局で単行本編集。日経ビジネスオンラインの連載立ち上げに関わったのち、日経ビジネス・日経ビジネスオンラインのプロデューサーとして企画広告を制作。2018年4月より現職。編集担当書籍に『小倉昌男 経営学』『矢沢永吉 アー・ユー・ハッピー?』『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』『日本美術応援団』『社長失格』『流行人類学クロニクル』『池上彰の教養のススメ』など多数。共著書に『インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ』(晶文社)、『「奇跡の自然」の守りかた』(筑摩書店)、『混ぜる教育』(日経BP社)。「文化系トークラジオlife」「柳瀬博一Terminal」(共にTBSラジオ)などに出演。現在は、『BIZ&TECH Terminal』(ラジオNIKKEI)、『Abema Prime』(アベマTV)にレギュラー出演。休日はNPO小網代野外活動調整会議の理事として、三浦半島「小網代の谷」の保全活動に従事。

【司会】宇野常寛(うの・つねひろ)

1978年、青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)ほか多数。

▼チケット
https://peatix.com/event/420135

一般: ¥3,000
PLANETSチャンネル会員特別割引: ¥2,500
PLANETS CLUB会員割引: ¥2,000

※「PLANETSチャンネル」(ニコニコ動画内)では、毎平日配信のメールマガジンや、月20本程度の生放送、過去の動画アーカイブをお楽しみいただけます。詳しくはこちら

▼LIVE中継
イベントに参加できない方へ、同時放送があります。
中継のURL→<後日追記致します>
(※一部有料)

▼「Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ」について
このプロジェクトは、東急電鉄・渋谷ヒカリエとPLANETS(主宰・宇野常寛)の共同で運営されています。きっかけは渋谷ヒカリエで行われた「TEDxTokyo」での評論家・宇野常寛のプレゼンでした。「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、クリエイティブな人や活動がますます集まってほしい」と考えている東急と「インターネット以降の東京で、街に文化は生まれるのか?」と問う宇野常寛。この一見して矛盾しているように見えるコラボレーションは「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人たちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこから文化は生まれるのではないか」という仮説へと発展しました。渋谷という場だからこそ、今までにない新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイティブな人や活動が集まり、アップデートされたコンテンツを生むことができるはずだ。今回のプロジェクトでは、渋谷からの情報発信により新たな文化コミュニティの形成を目指し、“2020年の渋谷”を考えていきます。

▼PLANETSについて
評論家・宇野常寛の主宰する企画ユニット「PLANETS/第二次惑星開発委員会」による総合誌です。映画、音楽、アニメ、アイドル、TVドラマから、政治・経済やテクノロジー、アート、情報社会まで、現代日本のカルチャーを網羅的に紹介・批評するメディアです。メールマガジンの運営や、定期的なイベントの開催により、ファンコミュニティの育成にも注力しています。
http://wakusei2nd.com/

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