宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

  • 2017.10.12

宇野常寛『母性のディストピア』10月26日発売!

刊行記念イベント決定!

『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』(KADOKAWA)×『母性のディストピア』(集英社)刊行記念 吉田尚記 × 宇野常寛 トーク&サイン会

【会場】ブックファースト新宿店地下2階Fゾーンイベントスペース
【定員】先着50名様
【日時】10/27(金)19:30〜

店頭で該当の書籍をご予約またはご購入の方へ整理券をお配りしています。
参加をご希望の方はブックファーストさんのページをご参照の上、整理券をお求めください。

イベントはPLANETS YouTubeチャンネルで生中継を予定しています。会場へ行くのが難しい方はぜひ中継をご覧ください。

書籍情報

宮崎駿、富野由悠季、押井守–戦後アニメーションの巨人たちの可能性と限界はどこにあったのか?

宮崎駿論4万字、富野由悠季論10万字、押井守論10万字の作家論を中核に、アニメから戦後という時代の精神をいま、総括する。
そして『シン・ゴジラ』『君の名は』『この世界の片隅に』――現代のアニメ・特撮が象徴するさまよえるこの国の想像力はどこにあるのか?

『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』とその射程を拡大してきた著者の新たな代表作にして、戦後サブカルチャー論の決定版。

【目次】
序にかえて
第1部 戦後社会のパースペクティブ
第2部 戦後アニメーションの「政治と文学」
第3部 宮崎駿と「母性のユートピア」
第4部 富野由悠季と「母性のディストピア」
第5部 押井守と「映像の世紀」
第6部 「政治と文学」の再設定
結びにかえて