宇野常寛責任編集 PLANETS 政治からサブカルチャーまで。未来へのブループリント

Serial

  • 2016.09.19
  • J-WAVE,THE HANGOUT,THEHANGOUT書き起こし,宇野常寛

月曜ナビゲーター・宇野常寛 J-WAVE「THE HANGOUT」9月12日放送書き起こし!

大好評放送中! 宇野常寛がナビゲーターをつとめるJ-WAVE「THE HANGOUT」月曜日。前週分のラジオ書き起こしダイジェストをお届けします!



▲先週の放送はこちらからご覧いただけます!

■オープニングトーク

宇野 時刻は午後11時30分を回りました。みなさんこんばんは、宇野常寛です。そして松岡茉優さん、今夜も生放送、本当にお疲れ様でした。今夜の「AVALON」のテーマは「ハンディキャップの限界を超えろ!」でしたね。松岡さん、今の僕は人生最大のハンディキャップに阻まれています。僕とあなたの間、AスタジオとBスタジオを隔てるこのガラス。これが僕にとっての最大のハンディキャップです。番組終了まであと3回ですが、未だこの壁を越えることができていません。究極のATフィールドみたいなもんですよね。どうすればこれを越えられるのかという方法を、ぜひともあなたに伺いたい。そして、できれば松岡さんから歩み寄ってきてほしいです。そんな願望を思わず吐露してしまいましたが、松岡さんが思いっきり苦笑していますね(笑)。

まあ、こうやって毎週のようにデレデレしている僕ですけれど、基本的には動じない男ですよ。ガラス一枚向こうに松岡茉優さんがいようが、人気声優がゲストに来ていようが、もう全然動じない人間ですよ。今日は「AVALON」のゲストに声優の入野自由さんが来ていたわけですが、僕はね、完璧にシミュレーションしてきていたんですよ。「あ、『千と千尋の神隠し』観てましたよ」とか、「6つ子のアニメとか出てましたよね」みたいな感じで、決して沸き立ってはないんだけれど、あなたのことはちゃんとチェックしていますよ、とか。でもめちゃめちゃファンなわけじゃなくて、ちょっと上から目線でアプローチをすることによって、入野自由くんとちょっとだけ交流が生まれる、みたいな脳内シミュレーションをしていたんですよ。

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